『LAST ANGEL』は、2007年11月7日発売。
表題曲の「LAST ANGEL」は、希望を失った人々へ力を持って切り開いて行こうというメッセージ性を打ち出したダンザブルなナンバーに仕上がっている。
コラボのきっかけは、韓国で開かれた「第3回アジア・ソング・フェスティバル」にて競演し、今夏も野外ライブイベント「a-nation」で顔を合わせ、意気投合。「何か一緒に作ろう」という話から実現した作品である。
『太陽のナミダ 』は、NEWSの8枚目のシングルである。
「NEWS CONCERT TOUR pacific 2007-2008」の東京ドーム公演で初披露され発売が発表された。
また、山下智久主演映画クロサギの主題歌としても起用されている。
『3月9日』は、レミオロメンの2nd(通算3枚目)シングル。2004年3月9日発売。
メンバー3人の共通の友人の結婚記念日(2003年3月9日)を祝う為に作られた曲である。PVに結婚式のシーンが登場する。PVには堀北真希や池田鉄洋が出演している。
ドラマで使われた影響もあり、小中学校では、卒業式や合唱などでよく歌われるために、卒業ソングとして認知されつつあるが、本来この曲の内容は『結婚』を祝う歌であって『卒業』を祝う楽曲ではない。
『INNOCENCE』は、GLAYの3枚目のシングルのB面に収録してある。
デビュー・アルバム『SPEED POP』の7曲目にも収録。
当初はシングルの表題を争ったミディアムナンバー。
MALICE MIZER(マリスミゼル)は、1992年8月結成のヴィジュアル系バンド。 2001年12月31日をもって活動を休止している。
au revoir(1997年12月3日)はGackt、Mana、Közi、Yu〜ki、Kamiの時代「第二期」の曲。
Gackt(神威楽斗) 2代目ヴォーカル&ピアノ
Superflyは、越智志帆によるソロユニット。2007年4月4日にメジャーデビュー。
2004年に越智志帆と多保孝一による2人組ユニットとして結成。2007年11月8日に多保がコンポーザー・アレンジャーとして専念することを発表し、越智によるソロユニットとなる。
『愛をこめて花束を』は4枚目のシングル。
伊東美咲主演のテレビドラマ『エジソンの母』の主題歌に決定。初のドラマ主題歌となる。なお、多保脱退後に発表された初のシングルでもある。
ジェロ(JERO、本名:ジェローム・ホワイト・ジュニア Jerome White, Jr、1981年9月4日 )は、アメリカ合衆国出身の日本の演歌歌手。本日、2008年2月20日にビクターエンターテインメントから正式にデビュー、『史上初の黒人演歌歌手』として話題をさらっている。
1981年、アフリカ系アメリカ人の両親のもと、ペンシルバニア州のピッツバーグに生まれる。母方の祖母は日本人で、その影響から幼少の頃より演歌に親しんできた。その祖母に対して演歌を披露するうちに、自らが演歌の虜になっていったという。
15歳の時、日本語のスピーチ大会に参加するために初めて日本の地を踏む。ダンスチームの主将を務めた高校時代を経てピッツバーグ大学に進学し、情報科学を専攻。在学中には関西外国語大学に3ヶ月間の留学をした。この留学期間中に演歌歌手になることを決意したという。
2003年、ピッツバーグ大学を卒業した後、再び日本の地を踏み、和歌山県で英会話学校の教職、次に大阪でコンピュータ技術者の仕事に就く。その傍らでNHKのど自慢に出場、各地のカラオケ大会にも出場して数々の賞を獲得するなど、演歌歌手を目指して独自に活動を続けていた。2005年に坂本冬美の主催によるカラオケ大会で優勝。それがビクターエンターテインメント大阪のスカウトの目に留まり、その後の2年間に及ぶ訓練を経て、2008年2月20日にシングル『海雪』でプロデビューを飾ることになった。22日には朝日新聞「ひと」欄で紹介された。
『Lovin'you』は東方神起の日本での12枚目のシングル。
2007年6月13日発売。TBSテレビ系の「2時っチャオ!」エンディングテーマとして使用。 また、「mu-mo」のコマーシャルソングとしても使われた。
歌うたいのバラッドは『沿志奏逢2』の13曲目に収録。 Bank Bandの2枚目のアルバム。2008年1月16日に発売。
原曲は斉藤和義。
BGM Vol.2、ap bank fes'07で演奏。本アルバムのためのプロモーションのため出演したミュージックステーションではこの曲が披露された。
『to U』は、Bank Bandの1枚目のシングル。2006年7月19日にトイズファクトリーより発売。
作詞を櫻井、作曲は小林武史によるものになっている。Mr.Children名義の作品で、作曲が2人の共作であるものは存在するが、それぞれを2人が担当するこの作詞・作曲の組み合わせは初めてとなる。当初はLily Chou-Chouプロジェクトを終えたSalyuが単独で仮歌を歌っていたが、後に櫻井が歌詞を書き加え、自らもボーカルに参加し、「Bank Band with Salyu」という名義で発表された。この曲は、櫻井とSalyuのデュエット形式で歌われている。
TBS系『筑紫哲也 NEWS23』のテーマソングとして2005年3月28日から番組で起用され、2005年5月2日のマンデープラス枠にて、Bank Band with Salyuで出演し同曲を披露した。だが当時は番組とap bankのためだけに書き下ろしたという理由でCD化の予定はなく、発表から約1年4ヶ月の時を経て正式に音源化された。これは発表当時の音源とは微妙に異なっている。ap bank fesのコンセプトソングとして、アンコールでは出演者によって演奏されている。アルバム『沿志奏逢2』にも収録されている。
『抱きしめたい』は、Mr.Childrenの2枚目のシングル。1992年12月1日に発売。
現在では「好きなラブソングは?」と集計を取ると、20代〜30代の回答からはよく上位に挙げられる曲であり、オリコン、TBS系音楽番組「COUNT DOWN TV」、テレビ朝日系「ミュージックステーション」の同アンケートでも度々上位にランクインしている。当初、桜井はクリスマスソングにしようとしていたため、歌詞の「震えそうな夜に」は「クリスマスの夜に」にしようとしていたが、小林の反対で「震えそうな夜に」となった。元々はトイズファクトリーの先輩でありよき友人でもあったジュンスカイウォーカーズの宮田和弥の結婚式で披露するために桜井が作った曲だったが、歌われることなく話は流れてしまったというエピソードがある。発売当時は一部のラジオを除き全く話題にならなかったが、ブレイク後は一転、初期の代表曲の一つとなった。売れなかったシングルの中で『LAND IN ASIA』に収録されたのは本作だけである。
『君が好き』は、Mr.Childrenの22枚目のシングル。2002年1月1日に発売。
これまでのシングル曲では見られなかった「思いっきりで直接的」なタイトルが表すような、恋人への思いを甘く歌い上げたバラード。前作「youthful days」が主題歌であったフジテレビ系ドラマ「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」の最終回でのみエンディングテーマとして使用され、問い合わせが殺到していたらしい。音楽番組や雑誌の「好きなラブソング」アンケートではよく上位に名前の上がる曲である。PVには窪塚洋介が出演している。活動休止以降、全盛期より売り上げは落ちていたが、この曲によりまた大きなセールスをあげるようになる。またこれ以降、同調のシングル(甘いラブソング系の曲)が増えていく。
『旅立ちの唄』は、Mr.Childrenの31枚目のシングル。2007年10月31日に発売。
東宝系映画「恋空」主題歌。NTT東日本CMソングにもなった。全編を通して温かいミディアム・バラード。“HOME” TOUR 2007 -in the field-でアンコールのラストにライブアレンジバージョン(キーとテンポが違っており、1番はピアノのみの演奏)が先行披露され、退場曲にはCD音源が使用された。曲は二週間くらいの旅行の際ホームシックにかかってしまったときに思いつき、「早くレコーディングしたい」と早急にメンバーを集め、レコ−ディングを行ったらしい。主題歌に決定する前にレコ−ディングはすでにされていたが、桜井が原作を読んだ時に「まるでこの原作を読んで作ったような、唄と映画のあまりの共通点の多さに驚いた。偶然であり、必然であり、運命の出会いのような気持ちになった。」と語っており、その経緯から主題歌に決定した。CD音源でのPVは存在しておらず、CMやランキング番組などでは、日産スタジアム公演で披露された映像(PV名は「旅立ちの唄 LIVE Ver.」となっている)や「恋空」のシーンを組み合わせた映像が使われている。シングルA面曲にPVが存在しないのは、『マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-』以来11年ぶりのことである。
清水翔太(、1989年2月27日 - )は、2008年2月20日、ファーストシングル「HOME」でデビューが決定し、有線放送楽曲問い合わせチャートで1位を獲得 。
シンガーソングライターでソニーミュージックに所属する。大阪府出身。
大阪キャレス出身で数多くのミュージカルなどに出演していた。
ヒップホップミュージシャンの童子-Tに楽曲「One Love」を提供の際、自身もその中で歌唱力を披露している。
セリーヌ・ディオンのトリビュートアルバム「TRIBUTE TO CELINE DION」にて名曲「I'm Your Angel」を加藤ミリヤとともにカヴァーしている。
アポロシアターのアマチュアナイト参加の際、地元紙で「日本で最もセンセーショナルな歌手になる」と絶賛された。
ファーストシングル「HOME」は、SEAMOに似た曲調が反響を呼んで注目された。
巨大掲示板サイト2ちゃんねるを通してインターネットラジオに出没していたという噂も多々見受けられる。リクエストに答え数々のカヴァー楽曲を披露していたとされる。他に、生声とシンセサイザーだけのラジオで多くの人が聴いていたという噂もある。
顔がボクシングの亀田興毅選手に似ていることで知られ、キレイな亀田と言われることもある。
『STARCAMP EP』は、水樹奈々の17枚目のシングル。2008年2月6日により発売。
『STARCAMP EP』の2曲目に収録されている「COSMIC LOVE」とは、自身もヒロインとして出演しているテレビアニメ『ロザリオとバンパイア』のオープニングテーマ、ミュージッククリップは「Astrogation」から一転、アニメーションを多用した明るいものとなっている。
水樹 奈々(みずき なな、1980年1月21日 - )は、愛媛県新居浜市出身の女性声優、歌手。
『STARCAMP EP』は、水樹奈々の17枚目のシングル。2008年2月6日に発売。
『STARCAMP EP』1曲目の「Astrogation」は打ち込みの音が多く用いられたストレートなアップチューン・ナンバー。ミュージッククリップは、多数のアイテムが登場しながらもシンプルで無機質なものとなっている。
homeは、木山裕策のデビューシングル。2008年2月6日にtearbridge recordsから発売。
「home」は、日本テレビ系歌スタ!!、2008年2月度のテーマソング。また、木山自身「歌スタ!!」からメジャーデビューし、メジャーデビュー第20弾である。
『オーダーメイド』は、RADWIMPSが2008年1月23日に発売したメジャー6枚目、通算9枚目のシングルである。
RADWIMPS(ラッドウィンプス)は、ロック、テクノ、ヒップホップなどジャンルにとらわれない多彩な楽曲を製作している。
曲を作るたびに曲調が大きく変化するため、「曲を作るたびにバンド名を変えよう」という話が出たこともある。実際「ジェニファー山田さん」などでは「RADWIMPS」ではなく「味噌汁’S」(みそしるず)という別のバンドの曲ということになっており、ライブでは全員が鼻眼鏡をつけて演奏する。小○首相から安○首相に歌詞変えをして歌うなど、時事ネタにも対応している。
メンバー全員がレッチリのファンである。
前メンバーは野田洋次郎・桑原彰を含め5人グループであり、当時のインディーズのランキングでは常に上位であった。
『Lovers Again』は、音楽ユニットEXILEが2007年1月17日にリリースした通算22枚目のシングル。
新メンバーのヴォーカルTAKAHIRO、パフォーマーのAKIRAを加えたEXILE第二章二枚目のシングル。
シングル3ヶ月連続リリースの第2弾。初出はリリースの約1ヶ月前の2006年12月16日に開催されたライブ、「Rhythm Nation」にて。
「EXILE Vocal Battle Audition 2006 〜ASIAN DREAM〜」の二次審査課題曲をシングル化(これに際し、2番サビの歌詞が一部変更)。課題曲としてレコーディングされたものは、声帯ポリープを切除したATSUSHIが術後初めて歌入れしたもので、ハモリのパートが異なる。この音源はオーディション開催中に公式サイトで無料公開されていたが、現在は入手不可能。この曲は元々、オーディション用に「アドリブやフェイクをあえて入れず、どういった表現をしてくるかを見るために選んだ」という楽曲。
『道』は、音楽ユニットEXILEが2007年2月14日にリリースした通算23枚目のシングル。
新メンバーのヴォーカルTAKAHIRO、パフォーマーのAKIRAを加えたEXILE第二章三枚目のシングル。5thアルバム『EXILE EVOLUTION』の先行シングルでもある。
自身初の卒業ソングであり新メンバーが加入したこともあって、3月1日には新ボーカルTAKAHIROの母校、長崎県立佐世保東翔高等学校の卒業式にてサプライズライブが行われた。
「卒業式で歌いたい」との要望が相次いだことから、公式サイトにて楽譜がダウンロードできるキャンペーンがスタートしている。
PVは、屋外のシーンの一部が立教大学、体育館内のシーンが東京女子大学で撮影された。
「あなたがいる限り 〜A World to Believe In〜」とは、セリーヌ・ディオンのアルバム『テイキング・チャンシズ』からの2枚目のシングル・カットで、伊藤由奈とのデュエットとして新たに録音された作品 。日本語詞は小林夏海、編曲はCHOKKAKU。
これは伊藤由奈が歌う「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」のカバーを聴いたセリーヌ・ディオンが感銘を受け、デュエットを申し出て実現した。